こんな大人になるハズじゃなかった・・・

人生も、とっくに折り返し、この世に生を受けて早や半世紀超。「こんな大人になるハズじゃなかった・・・」気はするが、こんな大人になった今が一番楽しいw__ ※※当ブログは、2016年6月25日をもって終了致しました※※

ルチアのおすすめ
ももじゃむ ロイヤル劇場 ダックスフント短足バンド

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※ルチアのオススメ広告欄※

次回



201706





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10年

今から10年前の2006年6月25日に始めたこのブログ。
ちょうど今日で丸10年経ちました。

当時は、好きなアイドルちゃんの情報が欲しくて、他の方のブログを拝見しては、コメントを入れさせて頂く事をしていたのが、どうしても、他の方のブログ記事にコメントを入れさせて頂く場合、自分勝手な話題をコメントさせて頂くわけにもいかず、それならば、自分でブログを持って、そこで自分の好きな話題を書いて行こうと思ったのがブログを始めたキッカケでした。

今の時代で10年というのは継続するには長過ぎますね。

そんなワケで。

皆さん長い間お世話になりました。

.

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【告知】ゆりりん撮影会2016夏 「ジムで鍛えた体を撮ってみる?の会~水着もあるよ!?~」

一年前

皆さん!!!
お待ちかねの、ゆりりんこと、我らが木ノ下ゆりちゃんの、一年ぶりの大撮影会が決定しました!!!

はい。
ええ、もちろん、一番待ってたのは、この私です。
すんませんです。

真夏に撮影会やるなら、やっぱり、水着でしょ!!
と、思ってたら、なんと、あっさり実現w
いやぁ。。。嬉しいw

しかも、「ジムで鍛えた体を撮ってみる?」なんてタイトルで、誘惑されてますw
これ行かないワケないしw

一年ぶりってだけでも嬉しいのにねぇ。。。
あ、冒頭のお写真は、その一年前の時に撮らせて頂いたゆりりん。

多分、あっと言う間に予約いっぱいになると思いますが。。。てか、すでに個人撮影枠は埋まってるようですがw
詳細は、ゆりりんのブログ記事を見て下さい。

木ノ下ゆりのももろぐ♪「7/17撮影会のお知らせ! 」


いやはや、楽しみです。

あ、私も水着で行った方がいいのだろうか???(笑)

こんな感じ~

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我が故郷、岐阜市のシンボル、金華山を登る。

頂上

まあ、今さらな記事ですがw

私、生まれも育ちも、岐阜市。
ええ、どっからどう見ても田舎モンですw
認めます。
言語は主に岐阜弁です。
標準語は喋れません。
9年間の東京生活で、言葉の壁を知りました。
岐阜弁が通じない土地では暮らせませんw

そんな岐阜市のシンボルと言えば、言わずと知れた、金華山(きんかざん)。
標高329m
ちょいと登るには実にお手頃です。
しかも、初心者向けから、健脚向けまで、その時の調子に合わせて登山コースを選べるのも魅力です。

先日、ほぼ2年ぶりくらいに登りました。
「めい想の小径」登山道。
2~3年前なら、40分ほどもあれば登れたハズのコースですが、今回は1時間ほどかけて。
ええ、それでいいのです。
歳を重ねると、やけに自分の健脚などを誰にともなくアピールしたくて、ガシガシ登って行く年配の皆さんも多いですが、やはり、一番はマイペース。
しかも、その日の自分のマイペース。
無理してガシガシ登っても、誰も褒めてくれませんし、ご褒美もありませんw

こんな景色など眺めながら。

風景

あ、書き忘れてますが、冒頭の画像は、頂上です。
私の汚い手が邪魔ですが、たまにはいいじゃないですかw

実は、高所恐怖症です。
2階の窓から地面を見下ろすのもちょっとビクビクしますw
なので。
山を登るなんて行為は得意ではないのですが、頂上まで辿り着いた時の「登ったどー!」という達成感が素晴らしいですからね。
しかも、減量出来たりするという、ご褒美付き。

また、これから先、何回登るか分かりませんが、登りたくなったら、いつでも近所にあるってのはいいものです。
これからしばらくは暑いので、また涼しくなった頃にでも、ふらりと登りたいものです。

テーマ:岐阜 - ジャンル:地域情報

ウチの仔んた。

ウチの仔

今までにも何度か記事にしてますが。
ウチの仔ですw

タイトルの「ウチの仔んた」って言うのは、岐阜弁ですかね?
よく分かりませんが、「ウチの仔たち」って言う意味ですね。
「ウチの仔んたら」なんて言う事もあります。

で、ウチの仔。
こんな風に、私に訴えかけて来る事があります。
悪い気はしませんw
ええ、こっちが忙しくなけりゃね。

ま、多少忙しくても、彼の訴えなら、聞きますけどねw

で、彼の訴えに応じてあげると。。。

ウチの仔

私の股間で丸くなるw
「感触」がお気に入りなのか、はたまた「匂い」がお気に入りなのか。
そこは聞いてみないと分かりませんがw
何故か、彼のお気に入りの場所になってます。
ええ、悪い気はしません。
そろそろ彼も12歳(推定)。
充分ジジィなので、こんな時間が増えるかも知れませんねぇ。。。

それに引き替え。
まだまだ若い、こっちのガキ大将w

ウチの仔

とは言え、彼もそろそろ2歳(推定)。
もう、いい大人のハズですが。
いまだに私には慣れず。。。なかなか、遊んでくれません。。。

いやしかし。
もはや彼らは私にとっては大事な子供たち。
彼ら無しの生活は考えられません。

親バカですな(笑)

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【告知】この夏!岐阜で昭和特撮怪獣映画「宇宙大怪獣ギララ」「大巨獣ガッパ」フィルム上映決定!

ギララ&ガッパ

またまた、やってくれました!!!
お馴染み、岐阜市柳ケ瀬のロイヤル劇場「昭和名作シネマ上映会」。
毎回毎回、昭和の名作を、当時のままのフィルムで週替わりで上映される極上の映画会です。

今までも不定期で、昭和の特撮怪獣映画が上映されて来ましたが、この夏!また昭和の怪獣映画がやって来ます!!!

しかも、今回は、王道ではない、言ってみれば、当時の怪獣ブームに乗っかっちゃった怪獣映画。
なんたって、あの「松竹」と「日活」が怪獣映画を作って公開したという映画ですね。

昭和の怪獣映画ファンには、超お馴染みですが、これを一週間丸々毎日上映。
しかも、今どきのデジタル化されたものではなく、当時のままのフィルムで上映という貴重な上映会。

さらには、上映スタイルも、上映する映画館も、当時の「昭和」のまま!
入場料金500円さえ支払えば、あとは、丸一日、何度でも鑑賞可能な入替なしの全自由席!
映画館自体も昭和50年代初めにオープンした老舗映画館が、当時のままの姿を見せてくれています。

映画館の在する柳ケ瀬商店街も、「昭和」の雰囲気のまま。
「あの頃」の映画館で、熱き気持ちでスクリーンを暴れ回る怪獣映画に夢中になった少年たちには、たまりません。

上映スケジュール詳細は、以下の通り。(「ロイヤル劇場」HPより転載)


「大スクリーンで観たい幻の怪獣映画」特集


■宇宙大怪獣ギララ
(昭和42年作品・カラー)
監督:二本松嘉瑞(かずい) 出演:和崎俊哉、原田糸子、岡田恵次、藤岡弘
上映期間8月20日(土)~8月26日(金)
上映時間:①10:00~ ②11:50~ ③13:40~ ④15:30~ ⑤17:20~


■大巨獣ガッパ
(昭和42年作品・カラー)
監督:野口晴康 出演:川地民夫、山本陽子、和田浩治、藤竜也
上映期間:8月27日(土)~9月2日(金)
上映時間:①10:00~ ②11:50~ ③13:40~ ④15:30~ ⑤17:20~


私も、もちろん、観に行きます!
出来るものなら、朝から晩まで入り浸りたいものですw

学校の夏休み終盤、平成の少年たちにも見せてやりたい昭和の怪獣映画の傑作です。


ロイヤル劇場
岐阜県岐阜市日ノ出町1-20 柳ケ瀬商店街

テーマ:特撮 - ジャンル:サブカル

コメダのかき氷2016

せんじ

毎年書いてる、コメダのかき氷の感想。
今年もやっぱり。

これは、定番の「せんじ」。
はい、あえて言いますが、「定番」の、せんじです。
かき氷の定番と言えば、イチゴとメロンと言われる方も多いと思いますが、私には、やっぱり「せんじ」。
あ、全国的には「みぞれ」とか言うんですかね?

しかし。
この定番中の定番である「せんじ」であるにも関わらず、コメダのHPのメニューには載ってません。
お店にあるかき氷メニューにも写真は載せず、わずかに左下あたりにひっそりと分からないくらいの文字で「せんじ」と書かれてありますので、気が付かない方も多いかも知れません。

まったく、なんという事か!!!

さておき。
今年の新作メニュー。

コーヒー

コーヒーミルク。
まあ、そもそも、珈琲店なので、これはありか。
しかし、なんと言いますか、これにこうしてソフトクリームトッピングすると、830円!
いかにも、髙い!
確かに美味いけど、髙過ぎです。

やっぱり、定番の「せんじ」にソフト乗せて、610円ってのが限界ですね。
でも、まだやっぱりちょい高い。
そんなワケで。

ミニせんじ

ミニせんじ。
ソフト乗せで510円。
悪くない。

とりあえず、今年も、やはり「せんじ」イチオシの私でございます。

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昭和名作シネマ上映会~田宮・高倉 伝説の名作<再>上映 「海峡」

健さん

実は、お久し振りな「昭和名作シネマ上映会」となりました。。。
監督さん自身をお迎えしての篠田監督特集も、2週ともなんだかんだ観に行く事もなく。
今回の再上映特集も、先週の田宮さんの「白い巨塔」も観ず仕舞い。
そんなワケで、3週飛ばして、4週ぶりですね。。。
いやはや、私とした事が。

まあ、義務ってワケでもないので、このくらいで良いのかも知れません。
そんなこんなでしたが、今回の再上映特集2週めは、大好きな健さんの映画なので、さすがに観に行かないとね。
では、感想です。


「海峡」(昭和57年)

健さん主演で、共演が小百合さんとなれば、それだけでもう名作の匂いがするワケですが。
この映画については、以前にTVで観たり、この「昭和名作シネマ上映会」でも観たりしたものの、良かったっていう記憶がありません。
でもまあ、以前に観た内容なんて忘れてますから、大丈夫ですw
ただ一つ、よく覚えてるのは、新人として出演されてた青木峡子さんという女優さん!
彼女がとても可愛かったという事だけ覚えてまして、それを楽しみに観に行ったというのが本当のところです。

で、今回、久し振りに鑑賞しましたが。
このお話の、どこまでフィクションで、どこまで実話的な感じなのか分かりませんが、お話の中の諸々のエピソードが「いかにも」過ぎて、しらけちゃうんですよねぇ。。。

そして、時代がそうだったんでしょうけど、健さん演じる主人公ときたら、25年も妻子を放ったらかしにして、仕事一筋。
挙句の果てに、25年間かかって、やっとゴールした仕事の喜びを分かち合うのは、その奥さんじゃなくて、ずっと彼を慕いながらも、彼に奥さんが居る事で、ずっと忍んできた小百合さん。
どう考えても、これ、酷いでしょw
奥さんにはもちろん、小百合さん演じるところの彼女に対しても、あかんでしょ。
その二人のシーンが、この映画のクライマックスと言ってもいいかも知れませんが、小百合さん側に感情移入して切なくなりますね。
さらに、その主人公健さん、これで奥さんの元に戻るかと思いきや、また仕事に燃えて海外へ行っちゃうというラスト。
今の時代には、あまりに時代遅れw
昭和だったんですねぇ。。。

そんなワケで。
やっぱり、この映画の見どころは、青木峡子さんでしょう。
彼女の可愛らしさはホンモノです!
残念なのは、この映画出演以降、活動されてないようなんですね。
事情は分かりませんが、なんとも、もったいない事です。


テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

映画「グランドフィナーレ」

グランドフィナーレ

先週、いつもの岐阜シネックスさんで観て来ました。
ええ、実は、他の映画を観るつもりで出掛けたんですが、劇場まで行ったら、この映画が一番大きなシネックス1で上映してたので、なんか、やっぱり、どうせなら、大きなスクリーンで映画が観たいナァ。。。なんて、ちょっと前にも同じ事を思って観る映画を失敗したばっかですが。。。
でも、今回のコレは、どうやら「R18」指定w
ちょっと刺激のあるヤツを観たい気分でもありましたので、いざ7階へ!
そんないい加減な理由で、たまたま観ちゃったってワケです。

では、感想です。


う~ん。
なんか、どうにも。。。
観る人が観れば素晴らしい映画なんでしょうけど、やっぱり、私のような凡人には、つまんない映画でした。。。残念です。

で、この映画を観ようと思ったキッカケでもある「R18」の指定。
どう見ても、そっち系の映画には思えなかったので、いったい何が「R18」なんだろ?と思いながら、少しだけワクワクしながら観てたんですが。。。
あーーーー。
多分、「モロ出し」シーン???
あのシーンの為だけに「R18」???
あれって、どう見ても、なんでもない普通の豪華ホテルのプールでの全裸ってだけやし。
なんとも拍子抜けというか、R指定がいかにつまんない基準なのかがよく分かりますね。

さて。
それはさておき。
映画本編そのものですが。
主人公の元指揮者が、自ら作曲した代表作を、女王陛下に懇願されても「絶対にやらない」という理由を吐露するシーンが良かったくらいですねぇ。
実は、予告編も観てなかったんですが、そのシーンが予告編に出て来て、あれじゃネタバレもいいとこですね。
予告編観なくて正解でした。

あとはまあ、多分、予告編を観る限り、「映像美」とかに感動するらしいですが、よく分かんなかったです。
すんませんです。
やっぱり、私には、芸術性の高い高尚な映画は向いてないようです。。。

ああ~、なんだか、無性にお下劣な映画が観たいwww

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

ウルトラクエスチョン?

ウルトラQ?

先日行ったスーパーで見つけて即買いw
この赤いパッケージにウルトラマンのお馴染みの影絵。
私世代にジャストミートw

一袋に一枚、ウルトラマンに関する問題があり。
その答えとなる怪獣のカードが中に入っているという代物。
カードの他に、立体のジオラマカードも封入。
これも、この問題の答えの怪獣。

で、この問題。
まずは、これ。
分かりますか???
なかなかに難しい問題です。
この問題のシーンは思い出せますが、果たしてどの怪獣だったのか?思い出せません。。。

さて、次。

ウルトラQ?

「足跡」問題。
子供の頃の雑誌で、こうゆう怪獣の「足跡」はさんざん観たハズですが、こいつがなにか・・・これも分からんです。
あの頃の私なら答えられたかも知れませんねぇ。。。

次です。

ウルトラQ?

地底???
あいつか???地底と言えば限られて来ますが、確定出来ません。。。
いやぁ。。。難しい。

次!

ウルトラQ?

万博!懐かしいですねぇ。。。
これはさすがに分かりました!!!
大好きな怪獣です!!

最後!

ウルトラQ?

「青い」と言えば、やっぱりアイツでしょう。
これも正解でした!

なかなかに楽しませてもらえました。
え?答えが気になりますか?
調べて下さい。
てか、買って下さいw

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早朝6:30、ラジオ体操!

鶴舞公園

職場からほど近い、鶴舞公園(つるまこうえん)。
最寄り駅の鶴舞駅は「つるまい」なので、ややこしいですw

さておき。
早朝6:30と言えば、夏休みの懐かしい想い出。
そう、ラジオ体操。

子供の頃は、特にどうでもいいものでしたが、こうゆうのって、歳を重なるとやりたくなるものでw
私も、たま~に、お天気が良くて、気分も良い朝には、ラジオ体操でもしたくなりまして。

出勤途中(えらい早いですがw)に、ちょいと寄り道して、この鶴舞公園へ。

どなたが放送を流しておられるのか分かりませんが、時間になる頃には、周辺住民の皆さんと思われる方々が集まって来ます。
年配の方が多いようですが、お互い顔見知りも多いようで、あちこちで朝の挨拶を目にします。

そんな皆さんから、私は少しだけ離れて、体操のご相伴。

第一体操は、なんとか出来るものの、第二体操となると、少々あやしいw
それでも、さすがに身体が覚えてるもので、なんとかクリア。
皆さんもご存じのように、ラジオ体操を第二まで通すと、なかなかにいい運動になります。

こうゆうの、いいですね。

私も、定年過ぎたら、地元の小さな公園で始めたくなりますねw
いやはや、とんだ年寄りブログになったもんだww

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キリン「岐阜づくり」

岐阜づくり

最近あちこちで聞く、キリン一番搾りの地元バージョン。
ちょっと前に「名古屋づくり」というのを見かけて、岐阜は無いんか?と思ってたら、つい先日、出ましたねぇ。

岐阜市内で発売日に試飲イベントもあって、会社帰りにでも寄ってみようなんて思ってたのに、すっかり忘れw
私が覚えてられるわけないですねw

そんな「岐阜づくり」。
まあ、ビールは嫌いじゃないですが、そうそう飲むような機会も無く、ビールの味の違いがハッキリ分かるような舌も持ち合わせておりませんので、これが、どんな味わいなのかはよく分かりません。

飲んでみましたが、私には、「普通に美味しい」ビールでした。
ただ、「岐阜」と冠されているので、気分的にはなんだか嬉しいもので、ちょっとだけ美味しさが増す感じはありますね。

で、缶の裏側。

解説?

説明書きが。
「岐阜の皆さまと、地元のことを語り合いました。」と。
私はバリバリの岐阜人ですが、キリンさんと語り合った覚えはありません。
勝手に語り合わないで下さいw
「団らんを大切にする、岐阜の人・・・」
勝手に決め付けられたw
団らんを大切にした覚えはない。

そんなワケで。
バリバリの岐阜人である私を差し置いて、勝手に他の何処の誰やら分からぬ岐阜人が言った事を真に受けて作っただけのビールに「岐阜」と冠して、岐阜のビールとしたようですねw

ええ、私には責任ありませんw
でも、これを呑んで、この説明書きを観た他県人さんが、岐阜ってこうなのか・・・なんて勝手に思わんでもらいたいものです。

と、ひとしきり、「あまのじゃく」を振りまいて、感想としたいと思いますw

まあ、とりあえず、美味いからいいけど←←w

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第4回 MKE映画祭 上映作品感想(後半)

チラシ

まあ、2回に分けて書くほどの、たいそうな感想文でも無いんですけどねw
前半書いたら、疲れちゃってw

そんなワケで、気を取り直しての後半です。


⑧遥かなるアテンションプリーズ

まあ、なんと言うか、単なるコスプレ?
楽しんでやってるんでしょうけど、身内ウケな感じにしか見えません。


⑨たたかえ! クンフー・リー

なんと、30年前に8ミリで撮ったという作品。
以前に同映画祭で上映した作品のスピンオフとかですが、本編を見てないのでどうにも。
「古さ」はいい味を出してますが、長い。。。半分くらいに編集して欲しい。


⑩地獄の忍者村雨

お下劣な感じですが、アレを2001年宇宙の旅のパロディにしちゃうのは笑ったw


⑪覚え流し

ドキュメタリー風?で、「純粋」で何も知らない人が観たら騙されるかもw
ただ、これで騙された人は、笑うより怒りそうね。


⑫食人鬼 Jikininki

ジャパニーズホラーが人気ですが、こうして西洋人主役のホラーってはやっぱり王道な気がします。
ホラーは苦手ですが、作品としてはいいなと。


⑬ここにいる

ラスト2作品は、それまでの作品に比べて抜きん出てた気がします。
15分ワンカット作品で、憑依される女の子?を演じた女優さんが素敵です。
キスシーンも初めてだったというこの女優さんですが、とてもいい感じのキスシーンでした。


⑭鼻歌

ご存じ、尾関伸嗣さん主演、桜木梨奈さん出演の、カンヌ出品作。
監督さんとカメラマンさんも来岐されて、挨拶に立たれました。
そして、尾関さんが主演男優賞、カメラマンさんが撮影賞を受賞。
とてもいい映画なので、ホントに、この劣悪環境での上映がもったいない感じでした。


プログラム


以上、全14作品。
私は、あえて投票しませんでした。
気分的にねw

さて、来年は。。。どうなるんでしょうか???

(おしまい)


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第4回 MKE映画祭 上映作品感想(前半)

MKE会場

さて、映画祭そのものには、前回書きましたように、あれこれありましたが。
せっかくの映画祭。
それなりに素敵な映画もありましたので、あえて全作品のひと言感想を。

では、いきます。

感想は、上映順です。


①瓜二つ

岐阜の監督さんとの事ですが、あやしい闖入者とお爺さんだけのお話。
なんかメッセージがあるんでしょうが、私のようなド素人には、さっぱり分かりませんw


②幸せの鳥は青くない

これは、良かった。
現在と過去が交互に出て来てややこしい話かと思いきや、最後は、それまでイケてないお兄ちゃんが「まるごと引き受ける」男気を見せるのが何とも素晴らしい。ちょっと泣いたw


③サイキッカーZ

おバカ映画ですが、ゆるいキャッチフレーズと共に大量に出て来るヒーローたちがおかしいw
実際には、これの倍以上のヒーロー候補があったらしく、そんな裏話も楽しい。


④洗濯機は僕らを回す

ちょっとしたハートフルコメディな感じで、バカバカしいシーンが続くも、最後はなんとなくホンワカするのが良い感じ。


⑤花屋を見つけて

全編2分足らずの超短編。
こうゆうの、期待しちゃいますが、イマイチか。


⑥N.O.A.

なかなかに面白い映画で、なんと、これが今回のグランプリ作品。
そして、登場した秘書機能アプリ「N.O.A(ノア)」が助演女優賞?w


⑦たむほりっく0

これも、私にはワケわからん系で、短編なのに、途中で何度も居眠りしちゃって、ますます分からんかった映画。


これで、前半7作品。
後半は次回記事で。


(つづく)


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第4回 MKE映画祭

MKEチケット

以前から、地元岐阜で開催されてるのは知ってて、気になってたんですが、今まで、必ず何かと被って行ってなかった映画祭。
今年は、先日のイベントで知り合った方がこの映画祭の主催側の方で、そんな事もあって、初めて鑑賞。

しかし。。。。

まず、受付あたりから、何やら、近づきがたい雰囲気いっぱい。
上記のお知り合いの方がいらっしゃらなかったら、その時点で帰っちゃったかもですね。
とにかく、受付周辺、どう見ても「関係者」と思われる方しかいないw
そんなとこに、完全一般人の私が乗り込むには、私にはハードル高いわけで。
受付の人が途切れたのを見計らって、「予約も無い一般人ですが、いいですか?」と声をかけましたら、しばらく間があって他のスタッフさんと打ち合わせた後に、チケット発行。
そもそも、関係者と一般客の受付が一緒になってて、とても分かりにくい。
受付が始まってるのかどうかも、よく分からない、なんか、混沌とした雰囲気も、どうにも。

そんな「完全アウェイ状態」の中、それでもなんとか会場へ。
会場は自由席のようなので、良席をゲット。
運営はともかく、映画が良ければと。

開始直前になっても、どう見ても、客席は、関係者が大半じゃないかと思われ。
私のような「有料の」一般客の方が肩身が狭い感じw
※あくまで主観。

そして、いよいよ上映開始。
一本目から「ワケ分からん」作品で先が思いやられる。。。

2本ずつ上映して、その後に、その映画の監督さんなりスタッフさん出演者さんが登壇されて挨拶。
という繰り返しで、全14本。

映画の感想は、また別途書きたいと思いますが。
上映後の「各種」映画賞の発表も、なんだかよく分からない感じで。
その間にお楽しみ抽選会があったりも、やっぱり、グダグダ感がぬぐえない。
無駄に長時間w

さらに、会場の問題もあって、暗幕で外の光を遮断してるので、昔の小学校体育館の映画会みたいに、暗幕カーテンの隙間から、外の光が漏れまくりで、場内がイマイチ暗くなくて、映画を観てるというより、家で大きな画面でTVでも観てるような錯覚。
音響も安定してなくて、作品によって、音が大き過ぎたり小さ過ぎたり。
スクリーンの投影自体も、いまいち映像がクリアでなくて、せっかくの映画が実にもったいない感じ。

よく分からん作品も多かったですが、中には素敵な作品もあって、それだけに、この映写環境の問題はもったいない。
せっかく地元岐阜で開催されている貴重な映画祭だと思いますので、今後なんとか良い方向へ行ってもらいたいとは思いますが、今のままだと次回はもう観に行かないかもね。

あ、あと、映画祭の後で、有料で誰でも参加出来る「懇親会」が開催されたようですが、アウェイ人間には絶対無理なので、スルーしましたw

飛呂さん、ゴメンネ。。。

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びすとろさん@ゲーセン

びすとろさん

さて、以前に、同じく「ねこあつめ」のキャラである、「まんぞくさん」をゲーセンでゲットしたお話を書きましたが。
またまた、見かけた、こいつ。
今度も、レアネコの「びすとろさん」。

私は、特にゲーセンに通い詰めてるとか、ゲームに強いとか、そんな事は全然ないので、すぐには捕れませんw

でも、それだけに、ゲットした時の喜びは大きいw
こんなのをゲットして持ち帰れば、妻は喜び、夫婦円満。
悪くないものです。

今回も、そのまま妻にプレゼント。
今は、前回の「まんぞくさん」と共に、妻の愛車の後部座席で仲良く居座っています。

なかなかに、欲しいキャラに出逢わないのは、幸いです。
こんなの、あっちのゲーセンにもこっちのゲーセンにもあったりしたら、ハマってしまいそうなので、滅多に出逢わない方が良いのです。

なので、また、そのうち、忘れた頃に、こんな魅力的なキャラに出逢ったら、頑張ってみようと思います。

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大垣元気ハツラツ市

ハツラツ市

岐阜県大垣市と言えば、鉄分の多い皆さんにはお馴染みの大垣駅ですが。
最近の私はと言えば、はじめ先生のライブだったり、りぷさんのライブだったり。
そんなライブイベントが開催されるのが、毎月第一日曜日に大垣駅前の大通りを歩行者天国にして実施される「大垣元気ハツラツ市」。

ライブイベントに通っているうちに、このイベントそのものが好きになり。
特に観たいイベントが無くても、何かあるかもと、つい行ってしまったりします。
今月も、特に観たいものも無かったのですが、他に用事もなく、ぶらりと。

で。

このハツラツ市で、外せないのが、これ!

不二家

まあ、何でもないお好み焼きですね。
まったく、その通りなんですが。
なんで外せないかと言うと、この「不二家」さんというお店の店頭で売ってる売り子さんがいつも可愛いんですよ。
いつも、可愛い声で呼び込みをしてますので、その声に誘われて、つい買ってしまいます。
これがまた、美味いから困りますw
ついつい、行けば必ず食べてます。

そして、今回は、お天気も良かったので、やっぱり、これ。

ビール

「中華食房チャングイ」というお店の店頭で、元気なお兄さんの呼び込みにつられてゲットw
いやぁ。。。美味いw

私のちょっとしたポリシーってほどでも無いですが、こうゆうイベントでは、「その日だけ」のイベント出店のお店より、従来からある既存店で買うようにしてます。
やっぱり、せっかく、こうしてその土地に来てるわけですから、その土地に根差した、言わば「地に足の着いた」お店で購入したいんですよね。
まあ、絶対ではないですが、そんな感じです。

さて、来月もまた、上手く時間が空いたら行きたいと思います。

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益田ミリさんの本

益田ミリさん

多分、今年に入ってから?
ハッキリとは覚えてませんが、たまたまヒマつぶしで書店の文庫コーナーを見てまして。
たまたま、何故か気になった「すーちゃん」という本を、パラパラと立ち読み。

まあ、4コマ漫画的なヤツですが、文庫になってるので、なんだか面白そうだったので通勤のお供にでも思って購入しまして。
漫画なので、遅読な私でも、すぐに読めてしまいまして。
これがまた、なかなかに面白い。

有名な作家さんのようで、この「すーちゃん」も、映画にまでなってるとの事で、相変わらずの私も無知さ加減に呆れつつ。
でも、そんな作家さんに、誰に紹介されたワケでもなく、なんとなく惹かれて手に取ってみたら面白かったって言うのは、なかなかに気分のいいもので。

内容としては、30代の独身女性のアレやコレやという、ありがちな「日常」が描かれているんですが。
50代半ばのオッサンの私は、当然に30代独身女性の事なんて全然知らないので、色々と勉強になりましたwww

もっとも、そんな勉強したところで、役に立つ場面も無いんですけどね。。。
まあ、知らない世界を覗き見する楽しさっていうんでしょうか。
ましてや、30代女性なんていう魅力的な世代の生活を覗き見るなんて楽しいに決まってるわけで。

そうなると、当然に他の本も読みたくなるのが人情。
結果、冒頭の画像の通りw
ええ、すっかりハマって、次々と買い込んでいくうちに、こんなコトにw

漫画あり、エッセイあり、で。
それぞれに面白さ楽しさもありますが、たまに説教くさいのもあって、そうゆうのはまあ、アレでしたが、ほとんどは楽しめました。
中でも、画像の一番手前にある「青春ふたり乗り」は面白かった。
私も、いわゆる青春時代と言われる時期は、女性には、とんと縁が無くて、同じような感覚がありまして、それを女性側から書かれてあるので、なんとも楽しい。

あんまり面白かったので、珍しく、妻にも薦めてみたのですが、これまた珍しく、妻も、すぐに読了して。
妻の感想。
「まあ、私もそうやったけど、私の頃は、周り全員こんなだったから、特に羨ましいとも思わずに、この本に書いてあるほどには思わんかったしねぇ」と、つれない。。。

まあ、そんなモンですw
私も、これだけ読んだら、なんとなく満足しちゃって、熱もひと段落。

でも、なんか、彼女と同世代の女性の皆さんの感想は聞いてみたいものです。
30代独身・・・じゃなくても人妻でも、誰か仲良くして欲しいナァ。。。って、それは違う話かw

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ひなたなほこさんCD「あの頃の景色が見える歌」

ひなさん

先月の栄ミナミ音楽祭で、ひなさんからゲットしたCD。
昨年2015年の5月に発売されたとの事で、昨年お逢いした時に入手してなかったっけ?なんて事を思ってましたが、なんと、前回お逢いしたのは一昨年でしたw

さて、CDを記事のタイトルにしたんだから、本来なら、CDのレビューでもするところですが、まあ、その前に。

一時期、ひなさんから「離れた」時期があるって事は、前にも書いてますが、それは、何か、ひなさんに対する「畏れ」みたいなものを抱いてたせいだとも書きました。

じゃあ、いったいその「畏れ」ってなんだ?
今回は、そんな気持ちはほぼまったく湧いてこないままに普通にお逢いして、普通にお話して、こうして無事にCDもゲットしてるわけで。。。
いったい、なんなんだ?と、自分にツッコミを入れたくなるわけで。

あんなにも「畏れ」たのは何だったんだろう?
それを、このCDをずっと聴いてて、なんか分かった気がしました。

分かる人にしか分かんない表現ですが、大庭葉蔵が竹一に抱いた畏れに近い感覚。
誰にも分からないように道化を演じたハズの葉蔵に対して、いとも簡単に「見破った」竹一君。あの感じ。
つまりは、ひなさんのあのマナザシに見つめられると、なんでも見通されてる気持ちになるんですよ。
もちろん、本当のとこは分かりませんが、何故かそれを強く感じてて。

私が普段、表には出さないココロの中の感情。
妻にさえ見せないその感情やら想い。
そんなモノを、何故か、ひなさんには、いとも簡単に見透かされてしまってるような、そんな気がしてました。
それを「畏れ」と感じてたわけですね。
勝手なモノです。
そんな勝手な自身の気持ちが、ひなさんを遠ざけていたなんてねぇ。。

でも、なんだか、そんな不思議な魅力がいっぱいな人なんですよ。
あ、そうそう、言ってみれば「女神」様。
そんな感じか。

神様なら、そりゃ「畏れ多い」もんね。
そりゃそうだ。

また、「拝み」に行こうっとw
御利益あるはず。

テーマ:女性アーティスト - ジャンル:音楽

映画「ディーパンの闘い」

ディーパンの闘い

「カンヌ最高賞パルムドール受賞」なんていう肩書の付いた映画ってのは、まあ、私のような凡人には、その素晴らしさなどさっぱり分からないと思ってますので、たいていは避けて通るようにしてるんですがw

つい、うっかりw
本当は、いつものシネックスさんに別の映画を観に出掛けたんですが、行ってみたら、こっちの映画がシネックス1の大きいスクリーンにかかってまして。
なんか、大きなスクリーンで観たいナァ・・・なんて急に思っちゃいましてw
まあ、そうゆうコトです。

では、感想です。


まあ、なんと言いますか、やはり、私のような凡人にはよく分からない・・・と言うより、さっぱり分からない雰囲気な映画でして。
もっとも、それは深く考え過ぎで、もっと、単純に観れば良いのかも知れませんが。
どうしても、「分からない」シーンが出て来たりすると、なんか「深い意味」があるんだろうと思いつつ、その「深い意味」がさっぱり分からないので、結局、よく分からない映画っていう感想になっちゃったのかも知れません。

途中で、インド象?が2回ほど出て来る場面がソレで。
あれはきっと何かしら深い意味があるんだろうなぁ。。。と思いつつ、結局わかんなかったので、今も気になってますw
あと、もうちょっとよく説明してもらわないと、私のような無知な人間には眠くなってしまったりw

まあ、そんなモンです。

とは言え。
さっきも書きましたように、もっと単純に観れば、なかなかに考えてしまうテーマではありまして。
戦禍を逃れて、偽装家族となって移民として異国の地フランスへ赴き、そこでまた苦労しながらも生きて行くという何とも悲壮感たっぷりの切ないお話でして。

後から、映画の解説を見てみたら、なんと、主役の方は、実際に元兵士の演技経験の無いような人だとか。
もう、とてもそんな風には見えません。
そこらへんの下手な役者よりずっと存在感あって素敵ですよ!
さらに、偽装妻の女優さんも映画は初出演とか。
この方、「妙な魅力」を持った女優さんで、上手く言えませんが、なんとも印象深い方です。
そしてそして、偽装娘さん役の子役?も、まったくの素人との事ですが、これまたなんとも美少女で、実に魅力的で可愛い娘さんです。

そんなワケで、この映画の本当の素晴らしさは多分ほとんど理解出来ずに観ちゃったと思いますが、凡人の私なりにココロに残った映画でもありました。

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

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ルチア

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歌が上手な人に惚れ。
美しい歌声に惹かれ。
キレイな音を奏でる人に、ココロ奪われ。
素敵な旋律に癒やされ。
優しく歌う人が好きです。
夢を歌う人が好きです。

そんな方々のコトを中心に、後は、その時々に興味を持った諸々のことを書いております。

最近は、地元岐阜ネタも多いです。
地元岐阜再発見です。

※HNの由来
敬愛するオペラ歌手、故ルチアーノ・パヴァロッティ氏から、勝手に拝借しております。

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