ウィーン・リング・アンサンブル2009名古屋公演2009-01-14 Wed 22:48
![]() このブログに、たまに顔を出す、クラシック音楽ネタ。 私の趣味の中では、異質なモノですが、これも結構前から興味持ってます。 たまたま、妻が、そっちの関係の人なせいもあって、一緒に演奏会に行くこともあり、そんな時のネタですね。 今回は、正月休みの最終日(1/4)に、名古屋の芸術文化センターへ行った時のことです。 なんか、会場の広い吹き抜け(冒頭写真)も、久し振りな感じでした。 今回の演奏会は、「ウィーン・リング・アンサンブル」と言います。 あの「ウィーンフィルハーモニーオーケストラ」の選抜メンバー9人で構成されたアンサンブルです。 結構、毎年のように、この時期に来日してて、「ウィーン・フィルのトップ・プレイヤーたちがウィーンでのニューイヤー・コンサートを終えたその足で来日」という、キャッチフレーズも、お馴染みです。 しかしながら、今まで、聴きに行く機会がなくて、今回は、初めて聴きに行きました。 「ウィーンフィルのニューイヤー・コンサート」と言えば、毎年元日の夜に、日本にも生中継されて、私も、以前は、よく観てました。 で、今回の、この演奏会のプログラムも、ニューイヤー・コンサートに似て、新年らしい、シュトラウスの曲が中心な、とても聴いてて気分の良い演奏会でした。 そして、ニューイヤー・コンサートでは、お決まりの、アンコールでの「美しく青きドナウ」から「ラデツキーマーチ」という流れも、そのままで、なかなか期待を裏切りません。 「ラデツキーマーチ」も、聴衆が「分かってない」と、やたらめったら、手拍子を入れるんですが、今回は、なんとも「わきまえた」聴衆で、ちゃんと、手拍子のメリハリが付いてて、「する」とこと「しない」とこが、ちゃんと出来てて、ちょっと感動的でした。 「美しく青きドナウ」なんて、もう、これ本当に9人?ってなくらいに素敵な演奏で、もう、さすがと言うしかありません。 ま、元がウィーンフィルなので、メンバーが男性ばっかりという、ちょっと「華」には欠けましたが、久し振りに、素敵な演奏会が聴けました。 |
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