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こんな大人になるハズじゃなかった・・・

人生も、とっくに折り返し、この世に生を受けて早や半世紀超。「こんな大人になるハズじゃなかった・・・」気はするが、こんな大人になった今が一番楽しいw__ ※※当ブログは、2016年6月25日をもって終了致しました※※

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昭和名作シネマ上映会~昭和の大スター!石原裕次郎特集 「紅の翼」

紅の翼

今週からは「昭和の大スター!石原裕次郎特集」ですが、過去にも彼の特集があります。
そもそも、この「昭和名作シネマ上映会」の最初の特集がそうでした。

振り返ってみましょう。
2009年10月、記念すべき「昭和名作上映会」スタートの時、「石原裕次郎特集」 として、「銀座の恋の物語」(1962年)、「赤いハンカチ」(1964年)、「二人の世界」(1966年)、「夜霧よ今夜もありがとう」(1967年) 。
2010年10月、「石原裕次郎特集 第2弾」として、「太陽の季節」(1956年)、「嵐を呼ぶ男」(1957年)。
と来て、彼の名を冠した特集は今回で3回目ですね。
もちろん、それまでにも「黒部の太陽」初め、何本か彼の出演映画が上映されてます。

さて、感想です。


「紅の翼」(昭和33年)

まだまだバリバリに若い裕次郎さんの映画。
そのわりには、とってもキレイなフィルム状態で、古さも感じませんでした。
お話もなかなかに面白くて、最後までしっかり飽きないサスペンス映画でした。

タイトルを聞いた時は「紅の翼」なんて、私世代だと、どうしたってマジンガーZの「♪大空羽ばたく紅の翼~、その名はジェットスクランダー」なんていう歌詞が思い浮かんじゃいましたよねw
本当に申し訳ないw
でも、案外、あのジェットスクランダーの歌詞を書いた方も、この映画からもらったんじゃないでしょうかね?
そうだったら楽しいけど。

話が逸れましたw
裕次郎さんはバリバリのヒーローだし、二谷さんの悪役っぷりも徹底してて素敵だし。
中原さんもなかなかに可愛らしい。
「タイムリミット」なお話なので、結構ハラハラドキドキ。
面白い映画でした!!


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