こんな大人になるハズじゃなかった・・・

人生も、とっくに折り返し、この世に生を受けて早や半世紀超。「こんな大人になるハズじゃなかった・・・」気はするが、こんな大人になった今が一番楽しいw__ ※※当ブログは、2016年6月25日をもって終了致しました※※

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飯沼由貴さん個展【ひとり と ひとり】

個展

あの桜木梨奈さんの同級生でもある岐阜市出身の画家さん飯沼由貴さんの個展に行って来ました。
過去にも、たまたま彼女の東京での展示会を拝見しておりますが、今回は、飯沼さん自身が在廊されており、他にお客さんも居なかったオカゲで彼女自身の解説を聞きながらの鑑賞となりました。

昨年だったかには、地元岐阜でも個展を開かれていたのですが、私としたことが結局伺えず仕舞いで。
今回は上手くスケジュールが合って嬉しい限り。

彼女の作品は、最初、「猫」の絵を拝見して、面白いナァと思ってて。
今回も「猫」のがあって気に入ったのがあったら思い切って買っちゃうか?なんて事も思ったりもしたのですが、貧乏人ゆえ、申し訳ないことです。

しかし、アカの他人の私、しかも桜木梨奈さんのファンであるというだけの絵の事も分からぬ買いもしないお客のどうでもいいつまらぬ質問にも丁寧に答えて下さって、より彼女の作品には興味が持てました。
今回は、「猫」の絵は一点だけでしたが、個展のタイトル「ひとりとひとり」という事で、様々な動物たちが、「ひとり」と対峙しているという感じの作品が多いようです。

どれもこれも「引きこまれる」作品でしたけど、今思い返して、印象深かったのは、どんな動物だったか失念しましたが、一匹が沢山のヤマになった相手と対峙してる作品。
沢山の敵に向かっていく感じ?がして、すぐに敵ばっかり作ってしまう自分になんだか合ってるような。
そう、他の作品もそうでしたけど、「自分なら」っていう当てはめ方が出来るんですよね。

絵の事は本当に分からないですが、ジーっと観ながら、彼女の解説を聞きながら、ああ、自分だったらこっちだな・・・とか、コイツは私だなとか。
コレ、描かれてるのが人間じゃなくて動物なので、余計に当てはめやすいのかも知れません。
つまり、実際には動物が描かれてても、中味は人間の心情を表してるような。
ええ、もちろん、彼女の解説を聞いてますからね。
もし、人間の姿で描かれてたら、逆に感情移入しにくいでしょうね。
自分に似た感じの人物ならいいですが、そうじゃない場合には難しい。
それに比べて、動物だと、特定のタイプの人間に限定されないから、どの動物の中にも自分を反映しやすい・・みたいな。

瓶の中に居た「ひとり」。
あの瓶が「世界」であるなら、私にはあっちの方が居心地がいいかもね。

あ、そうそう、作品とは関係ないですが、彼女とお話をしている最中、どうにも汗が噴き出てw
美人と対峙するのは難しいものですw

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