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こんな大人になるハズじゃなかった・・・

人生も、とっくに折り返し、この世に生を受けて早や半世紀超。「こんな大人になるハズじゃなかった・・・」気はするが、こんな大人になった今が一番楽しいw__ ※※当ブログは、2016年6月25日をもって終了致しました※※

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映画「偉大なるマルグリット」

マルグリット

どうしても観たかったわけでもないのですが、ちょっと気になる映画でして。
ちょうど上映時間の都合が良かったので観て来ました。
いつもの岐阜シネックスさんの「限定上映」です。

なんで「ちょっと気になった」かと言いますと。
このお話、「音痴な歌姫」のお話で。
まあ、他人事じゃないって言う事ですね。。。

映画の感想から外れますが、私も元々「声楽」なんてのを気取って習ってたりしたんですが。
実は、子供の頃に学校とかで歌う機会がものすごくイヤで。
それと言うのも、とにかく私は「音痴」であったらしく。
私の前に並んで歌ってる同級生に、真正面から「音痴やなぁ!」と真顔で言われた経験があるくらいです。

その後、中高生の頃は、音楽の歌のテストなど受けたりすると、なかなかに評価が良かったり、さらに社会人になった頃にカラオケスナックなどへ連れて行ってもらって歌ったりすると拍手喝采を浴びたりして、自分が音痴であった事などウソのような感じで、そのまま調子に乗って、合唱団に入り、年末の第九など歌ってみたり。
さらには、声楽の個人レッスンを受けるようになって、発表会で歌ったりしたものです。

しかし。
「ちゃんと」やればなんとか歌えてるようですが、「ちょっと」歌ってみる場合には、やはり音痴が抜けきらず。
みんなでカラオケなど行って、「ちょっと聞いて知ってる」レベルの歌などを歌うと、私の歌唱後に静まり返ったりして。
どう考えても、私のあまりに音痴な歌唱に、どう反応していいか分からない様子で。

さらに、自分が気持ちよく歌えば歌うほど、音が外れていくようで。
そんな悲しい想い出もあり。

さて、そんな私なので。
「音痴の歌姫」が主人公の映画なら、観てみたいと思うのは必然で。

なんかね。。。切ないです。
私と同じように、自分が気持ちよく歌えば歌うほど、まわりが白けていく。
特に彼女の場合は、富裕のせいで、その恩恵に預かる人たちが彼女の歌を聴いて批判するハズもなく。
完全に「裸の王様」状態。

こうゆうの、ハッキリ教えてあげた方がいいのか、それとも教えない方がいいのか。
難しいものですね。。。

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テーマ:フランス映画 - ジャンル:映画

コメント

ジェンキンス夫人の歌は ビクターの赤盤に入っている はずです。
赤盤というと ハイフェッツ とかクライスラーとか ジーリ
などと肩を並べる わけで 当時 ビクターには冗談の わかる人が
いたのでしょう。一番 の名唱(迷唱)は夜の女王のアリアでしょう。

実はアメリカには もう一人 凄い歌唱力で知られたソプラノ歌手が
おります。こちらは 戦後の人で クラシック以外にもビートルズの
「ハードデイズナイト」なども録音していますが、音程は いちおう
取れておるようなのですが、リズム音痴と言おうか お経を聞いている
ような「ハードデイズナイト」に なっています(笑)

いちプロさん

夜の女王のアリアは、映画の中でも出て来ましたし、動画サイトでもすぐ出て来るので観ました。
オペラは好きなので、なんとも言えない歌唱でしたが、これがまあいかにも気持ちよさげに歌ってる感じが微笑ましいですねぇ。

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敬愛するオペラ歌手、故ルチアーノ・パヴァロッティ氏から、勝手に拝借しております。

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