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こんな大人になるハズじゃなかった・・・

人生も、とっくに折り返し、この世に生を受けて早や半世紀超。「こんな大人になるハズじゃなかった・・・」気はするが、こんな大人になった今が一番楽しいw__ ※※当ブログは、2016年6月25日をもって終了致しました※※

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昭和名作シネマ上映会~江戸川乱歩「黒蜥蜴」競作特集 「黒蜥蜴(京マチ子主演版)」

黒蜥蜴

同じ題材の映画を特集する企画です。
以前にもこの上映会では、一度「競作」特集がありました。
2011年3月の、「細雪」の競作特集で、1983年版と1959年版が上映されました。
多分、それ以来2度目の「競作」特集ですね。

とは言え、相変わらず不勉強な私はこの「黒蜥蜴」という作品を知りませんで。
そもそも、なんて読むのだ??レベルw

では、感想です。


「黒蜥蜴」(昭和37年)

まあ、タイトルすら読めないレベルですから、どんなお話なのかも全く知らないという楽しい状況での鑑賞でした。
ちゃんと特集のタイトルには「江戸川乱歩」と出ているにも関わらず、それすら見落としてて、映画を観始めて、明智小五郎が出て来て、初めて明智探偵モノなのかと知ったわけでw
いやはや、まったく酷いもんですw

さて、そんな映画だったわけですが。
全体に漂う、あやしい雰囲気が、なんとなく江戸川乱歩な感じがして。
まあ、どんな感じかって言われると具体的には書けないんですけどね。

それで、なんと、この映画、ミュージカルになってて。
まさか探偵もののミュージカル映画だったとは驚きです。
で、そのミュージカルシーンが、なんとも楽しい。
日本のミュージカルってのは苦手なんですが、コメディ的な見かたをすると面白く観られます。
そうゆう見かたで良いのかどうか分かりませんが、楽しく観られたんだからヨシとして下さい。

で、ラストの、人間剥製博物館のシーン。
なんだか、緯度0大作戦を思い出して、これまた楽しい。

京マチ子さんの妖しい感じがとてもピッタリで、とっても楽しい映画でした。
次週の美輪明宏さん版も楽しみになって来ました。

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テーマ:昔の映画 - ジャンル:映画

コメント

「黒蜥蜴」は初期から劇化されまして初演は昭和36年頃、脚本は三島由紀夫、明智探偵は芥川比呂志、黒蜥蜴は水谷八重子だったようですね。
美輪さん版は天地茂さんが明智で それ以後テレビでも持ち役となるわけです。三島由紀夫さんもゲスト出演しています。
「黒蜥蜴」は江戸川乱歩作 三島由紀夫、脚色というように理解すべきでしょう。

難しいことは置いといてw
面白ければいいってコトでw。^^;

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