FC2ブログ

こんな大人になるハズじゃなかった・・・

人生も、とっくに折り返し、この世に生を受けて早や半世紀超。「こんな大人になるハズじゃなかった・・・」気はするが、こんな大人になった今が一番楽しいw__ ※※当ブログは、2016年6月25日をもって終了致しました※※

ルチアのおすすめ
ももじゃむ ロイヤル劇場 ダックスフント短足バンド

2018/10 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

佐藤睦さん出演映画「敏感に喜ぶ」@第3回CINEX映画塾

敏感に喜ぶ

第3回CINEX映画塾「いまショートフィルムが熱い!岐阜県出身俳優出演作一挙上映&トークショー」もいよいよラスト。
5本めに上映されたのは睦さん出演映画「敏感に喜ぶ」。
なんと、この岐阜での上映が、世界初上映との事です。
素晴らしい!!
ワールドプレミアですね。
監督さんもトークショーに登壇されましたが、やはり自分の作品がお客さんの目に触れるのが嬉しそうでした。
やはり「観られて初めて映画」ですね。

さて、この「敏感に喜ぶ」は、私にとっては、「ASO」に続いて佐藤睦さんの出演映画の2本目という事になります。


以下、ネタバレありの感想です。



今回の睦さんの役柄は、佐倉栞里という、主人公の男のガールフレンド的な存在。
と言うか、友達以上恋人未満な感じか、いや、栞里にとっては「おもちゃ」かw

そんな主人公の男が、どうにも切なくて、身につまされるというかw
彼の栞里に対する想いとか、もう痛くて。。。

トークショーでは、この主人公の男は監督自身がモデルなのではないか・・などと言う疑惑が持ち上がってましたが、何を隠そう、この主人公・・・まさに私じゃないかw
あの不器用さw
まったく、自分を客観的に見せられているような錯覚に陥りました。。。
女性に対する接し方のダメっぷりが、あまりに切ないです。

同じく、トークショーで、尾関さんが、「このシーンがとても好き」と言われてたシーン。
主人公の敏喜(「敏感に喜ぶ」と書いてトシキ)が、栞里を口説こうと自室に誘って・・・いざ。
そんなシーン。
もう、あの状況で上手く事が運ぶハズがないと誰が見ても分かるのに・・・やっぱり、大失敗する敏喜。
残念すぎる。
でも、ああするしか無いんよね。99%ダメと自分でも分かってても、残り1%に望みを繋いじゃうんですよw
ええ、私にも経験ありましてw
ダメ男の典型ですねw

笑えない・・・・。
尾関さんは客席で大爆笑してたけど。
やっぱり、イケメン尾関さんと、非イケメン私の違いがここに。。。

ああ、それで、このシーンの睦さん、いいんですよねぇ!
私なら余計に惚れるw

ラスト。
「北海道へ行くことした」と、栞里があっさりと去るわけで。
このシーン。
トークショーで、梨奈さんが言ってたのは「この、北海道へ行くなんてのはウソだと思う」と。
つまりは、敏喜が鬱陶しくなってウソついて離れたのではないかと。
女子なら、そうゆうウソをつくと。
そう、梨奈さんは言うわけですが。

そうなのか???
いや、それだと、むしろ「優しいウソ」過ぎないか?
栞里の性格なら、ホントに北海道行っちゃう気がするけどなぁ。。。
監督は、「皆さんの想像にお任せします」と。
そうですね、色々な事を思いながら観るのがいいですね。

いやぁ、それにしても、これまた佐藤睦さんの魅力いっぱいな映画。
いやはや、まいった。。。
睦さん、もっと観たいです!!


こうして、2日間にわたって、5作品を2度鑑賞することになりましたが、いやはや楽しい2日間でした!
また、こんなイベントやって欲しいナァ!!

岐阜新聞さん、シネックスさん、よろしくお願いします!

関連記事

テーマ:映画感想 - ジャンル:映画

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィールです♪

ルチア

Author:ルチア
♪ ♪ ♪

歌が上手な人に惚れ。
美しい歌声に惹かれ。
キレイな音を奏でる人に、ココロ奪われ。
素敵な旋律に癒やされ。
優しく歌う人が好きです。
夢を歌う人が好きです。

そんな方々のコトを中心に、後は、その時々に興味を持った諸々のことを書いております。

最近は、地元岐阜ネタも多いです。
地元岐阜再発見です。

※HNの由来
敬愛するオペラ歌手、故ルチアーノ・パヴァロッティ氏から、勝手に拝借しております。

ご訪問累計カウンター♪

ただ今、閲覧中の方♪

現在の閲覧者数:

皆様のコメント感謝です♪

お気に入りのリンクです♪ ぜひ、一度!

このブログをリンクに追加する

ブログ内の検索です♪

カテゴリーです♪

月別アーカイブです♪

最近記事です♪

RSSフィード