こんな大人になるハズじゃなかった・・・

人生も、とっくに折り返し、この世に生を受けて早や半世紀超。「こんな大人になるハズじゃなかった・・・」気はするが、こんな大人になった今が一番楽しいw__ ※※当ブログは、2016年6月25日をもって終了致しました※※

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映画「俺の屍を越えてゆけ」(「Father」より)@第3回CINEX映画塾

オレシカ

第3回CINEX映画塾「いまショートフィルムが熱い!岐阜県出身俳優出演作一挙上映&トークショー」、4本目の上映は、「ヴァージンロード」同様に、オムニバス映画「Father」の中の一遍である、尾関伸嗣さん主演の「俺の屍を越えてゆけ」が、一本の短編映画として上映されました。
やはりこの映画も、映画「Father」としては、何度もスクリーンで観てますが、これもまた一本の独立した映画として観てみると、これまたいいです。

そして、この映画は、3年前に、尾関伸嗣さん、水野直さんという素敵な二人の役者さんに出逢った映画でもあります。
同世代のお二人が「父子」の役という不思議なお話ですが、この「父子」が、ホントにいいですね。
私は、父親とこんな風に交わった経験が無いので、こんな父子もいいもんだと思いながら観ておりました。
もっとも、ウチの父親が、こんな風に化けて出て来てくれても対応に困りますがw

そうそう、水野さんと言えば、やっぱり「杉並ファイブ」を忘れちゃいけませんが、あろうことか、今回のこの岐阜のイベントと日程モロ被りで杉並ファイブの公演をされたんですよねぇ。。。
私、杉並ファイブの過去2回の単独公演を観に行ってるので、3回目を観れなかったのが実に残念です。。。

で、トークショーで、梨奈さんが、劇中で使用された木刀について何やらエピソードを語ろうとしたのですが、尾関さんにイマイチ伝わらず、うやむやになったんですが、あれは、いったいどうゆうエピソードを語ろうとしたのか気になってます。。。
ああ、そう言えば、あの木刀、ホンモノを触らせてもらった事もあるんですよねー。
ちゃんと「真は力なり」って書いてあったしw
「スクールウォーズ」を観てない私にはピンと来てませんが、正解は「信は力なり」なんですねw
真一が「ドラマのセリフ、パクってんじゃねー!」と言ったのもどうやらこのドラマのセリフのようですが、観てないのでわかりませんw

前にも書きましたけど、この映画の中では、水野さん演じる父親が何故いつまでも出世に興味を持たずに「街のお巡りさん」をやってるのか問われて「好きだからだ」と満面の笑顔で言うシーンが大好きです。
こんな風に言える仕事が出来るのは羨ましい限りですね。

そして、他にもちょっと好きなシーンがありまして。
真一が大先輩と稽古の後で、なにやら、いわゆる「男同士の話」をしようとする時に、同席してた婚約者が、気を回して何も言わずにスーっと席を外すシーン。
まあ、男とか女とかに「うるさい」人には煩い事を言われるかも知れませんが、あんな気遣いが出来る女性は素敵だなーって。
それが、ラスト近くで、同じように真一が父親の墓石に向かって酒を酌み交わそうとするシーンでは、同様に席を外そうとする婚約者の手を取って引き戻して、「3人で」という感じで無言で婚約者にも酒を注ぐシーンもまたいいんですよね。
でも、酒豪の母親に対して、「呑めない」3人っていうのもまたなんともw

素敵な映画というのは、何度観ても素敵ですね。
次は水野さんにも来て頂きたいものです。
確か、水野さんは、土岐にはいらっしゃってたけど、岐阜市にはまだいらっしゃってませんよね?
お待ちしております!

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