こんな大人になるハズじゃなかった・・・

人生も、とっくに折り返し、この世に生を受けて早や半世紀超。「こんな大人になるハズじゃなかった・・・」気はするが、こんな大人になった今が一番楽しいw__ ※※当ブログは、2016年6月25日をもって終了致しました※※

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ひなたなほこさんCD「あの頃の景色が見える歌」

ひなさん

先月の栄ミナミ音楽祭で、ひなさんからゲットしたCD。
昨年2015年の5月に発売されたとの事で、昨年お逢いした時に入手してなかったっけ?なんて事を思ってましたが、なんと、前回お逢いしたのは一昨年でしたw

さて、CDを記事のタイトルにしたんだから、本来なら、CDのレビューでもするところですが、まあ、その前に。

一時期、ひなさんから「離れた」時期があるって事は、前にも書いてますが、それは、何か、ひなさんに対する「畏れ」みたいなものを抱いてたせいだとも書きました。

じゃあ、いったいその「畏れ」ってなんだ?
今回は、そんな気持ちはほぼまったく湧いてこないままに普通にお逢いして、普通にお話して、こうして無事にCDもゲットしてるわけで。。。
いったい、なんなんだ?と、自分にツッコミを入れたくなるわけで。

あんなにも「畏れ」たのは何だったんだろう?
それを、このCDをずっと聴いてて、なんか分かった気がしました。

分かる人にしか分かんない表現ですが、大庭葉蔵が竹一に抱いた畏れに近い感覚。
誰にも分からないように道化を演じたハズの葉蔵に対して、いとも簡単に「見破った」竹一君。あの感じ。
つまりは、ひなさんのあのマナザシに見つめられると、なんでも見通されてる気持ちになるんですよ。
もちろん、本当のとこは分かりませんが、何故かそれを強く感じてて。

私が普段、表には出さないココロの中の感情。
妻にさえ見せないその感情やら想い。
そんなモノを、何故か、ひなさんには、いとも簡単に見透かされてしまってるような、そんな気がしてました。
それを「畏れ」と感じてたわけですね。
勝手なモノです。
そんな勝手な自身の気持ちが、ひなさんを遠ざけていたなんてねぇ。。

でも、なんだか、そんな不思議な魅力がいっぱいな人なんですよ。
あ、そうそう、言ってみれば「女神」様。
そんな感じか。

神様なら、そりゃ「畏れ多い」もんね。
そりゃそうだ。

また、「拝み」に行こうっとw
御利益あるはず。

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